アクセス24時間 地獄の特訓 with MOS試験対策

  • エクセルの基本操作ができる方が対象となります。
  • 1日目は基礎編、2日目は試験対策編です。
  • 1日目のみの受講は可能です。1日目のみの詳細はアクセス12時間地獄の特訓をご覧ください
  • 1日目のみの受講料は25000円となります
  • 別途教材費が2冊合計4400円必要です。
        (FOM出版アクセス2007基礎2100円とMOS対策テキスト2300円の2冊)
  • また受験(必須ではありません)する際は別途受験料12390円が必要です。
  • 1日目はアクセスの重要部分を丁寧に解説します。
  • 2日目の講座は1日目の内容が理解していることが前提となります。
  • したがって2日目のみの受講はできません。
  • 原則として4人以上の受講生が集まったら開講します
  • 受講日は原則として土・日曜を利用した2日間の講座となります。

アクセスとは?

アクセスとは大量のデータを効率よく扱えるアプリケーションソフトです。
エクセルでもデータを効率よく使えるのになんで?と思う方もいるでしょう。 理由があります。
例えばエクセルで5万件のデータを管理したらレスポンスが遅くてどうしようもありません。アクセスならストレスなく5万件のデータを管理できます。これはほんの一例です。

アクセスは1年分の作業を1秒でこなすことができます。

(念のためいいますがエクセルで5万件保存されたファイルを開こうとすればそれ自体がイライラします。)
エクセルを普段利用している人こそアクセスを覚えて両方を使い分ければいいと思います。



たった2日間でアクセスが使いこなせる。しかもMOS試験合格も

試験に合格するためだけの授業では意味がありません。
実務で使いこなす実力を身につけてこそ意味があるのです。
実務で直面する様々な実例をもとに授業を受け、間違いや勘違いを指摘され納得して成程となるのです。

  エクセルは使ったことがある。アクセスを利用したいので参考書を買った。

  途中から何をしているのかよくわからなくなった。
よくあるアクセス初心者の体験談です。
アクセスをきちんと覚えるのにはコツがあります。エクセルVBAにしてもアクセスにしてもいえるのですが参考書を読んでわかるひとなんてほんの一握りです。
何冊も参考書を読んでも参考書があなたに話しかけることはありません。
きちんと覚えるなら講師が直接最初から最後まで教えてくれる所で学ぶほうがいいのです。

習うなら実務経験のある講師から集中的に

 個人的なお話から始めます。(エクセルVBA12時間地獄の特訓と同一文書です)
13年前にある派遣会社のVBAの授業を受けたことがあります。
5〜6人程度の受講者がいたと思います。
理由は私(畑中雅文)の説明ではわかりにくい部分があるかもしれないと思ったからです。
  この授業で驚いたことは受講者がわかるわからないにかかわらず一方的に進行したことの違和感です。
  念のため言いますが私個人はVBAがわからないから参加したのではなく単純に教える技術の習得のための参加でした。
ショートカットキーも満足に使えないエクセル初心者から中級者にテキスト棒読みで過ごす時間は教えるほうも地獄ですが教わるほうも地獄でしょう。
なぜこんなことがおこるのでしょう。教える講師は時間内でカリキュラムを消化する必要があるからだと思います。
もうひとつは担当講師の実力不足です。私がもしこの場の担当講師ならば授業開始前に生徒と話しをして授業で求めるものは何かを把握して授業をします。
5〜6人程度の受講者なら授業開始の15分間でどの程度のスキルか確認できます。
そして100教えて消化不良で何も得られない授業を受けるよりも10教えて10をきちんと得てもらう授業をします。
当然授業内容は受講者のレベルによって多少異なります。
  また授業内容は毎回改良されていくので昨日よりも今日の授業がより良い授業になるべきです。
行徳パソコン塾はビデオやパソコンを並べて学ぶ無機質な自習形式ではありません。
どちらかというと授業形式の学習塾に近い形式です。担当講師が受講者の理解度を把握しながら進める生きた授業です。
  ただ生徒を多数集めて理解するしないは本人次第という大手パソコン教室とは姿勢を異にしています。

良くある質問

テキストは何を使うんですか?

基礎編(1日目)FOM出版のアクセス2007基礎 試験対策編(2日目)Microsoft Office Access 2007 完全マスターT 公認テキストを利用します。

アクセスは使用したことがありません。2日間で資格が取得できるのですか?

はい、取得できます。 行徳パソコン塾ではこれまで多数の方が実際に2日間の講習で合格しています。
ただし試験ですので必ず合格するという約束をしているわけではありません。

朝から夜まで集中できるか心配です。

心配いりません。飽きないように工夫しております。ほとんどの方が目を輝かせて帰宅します。

実務で学ぶことと試験対策をすることとはどう違うのですか?

行徳パソコン塾は実務で生かすパソコン技術を教えるのが第一だと考えています。
したがって1日目の講習では試験には出ないが実務上は触れなければいけない部分も含めて解説します。
2日目は逆に実務ではすぐに使う可能性が低いものでも試験対策として扱う場合もあります。
また試験を受けるメリットとしてアクセスが理解できたかどうかを自分で納得できるという意味もあります。
目標をもつことにより頑張れるという意味では履歴書に書ける資格を取得するメリットは大きいと思います。

どんな人が教えるのですか?

下記の担当講師からのメッセージをご覧ください。

MOSってなんですか?

Microsoft Office Specialistの略です。アクセスの技術を証明する資格です。企業によっては査定の材料にする場合もありもちろん履歴書にも書ける資格です。 詳細はこちら

授業内容

こちらは2日目の講座内容です。1日目の講座内容はアクセス12時間地獄の特訓をご覧ください

  • 内容評価基準1 データベースを構築する
  • 1-1 必要なデータと種類を定義する
  • 1-2 リレーションシップの定義および印刷する
  • 1-3 主キーを追加、設定、変更、削除する
  • 1-4 データベースを分割する
  • 内容評価基準2 データベースの要素を作成および書式設定する
  • 2-1 データベースを作成する
  • 2-2 テーブルを作成する
  • 2-3 テーブルを編集する
  • 2-4 フィールドプロパティを編集する
  • 2-5 フォームを作成する
  • 2-6 レポートを作成する
  • 2-7 レポートとフォームのデザインを編集する
  • 内容評価基準3 データを入力および編集する
  • 3-1 レコードを入力、編集、削除する
  • 3-2 レコード間を移動する
  • 3-3 データを検索および置換する
  • 3-4 レコードにドキュメントを添付または削除する
  • 3-5 データをインポートする
  • 内容評価基準4 クエリを作成して編集する
  • 4-1 クエリを作成する
  • 4-2 クエリを編集する
  • 内容評価基準5 データを公開して共有する
  • 5-1 データを並べ替える
  • 5-2 データにフィルタを適用する
  • 5-3 グラフを作成および編集する
  • 5-4 データをエクスポートする
  • 5-5 他のファイル形式で保存する
  • 5-6 データベースオブジェクトを印刷する
  • 内容評価基準6 データベースを維持管理する
  • 6-1 データベースに対して日常的な作業を実行する
  • 6-2 データベースを管理する
以上を実務に即して授業を行います。

 

 

担当講師からのメッセージ

はじめまして。畑中雅文と申します。
アクセスを教えるほかにパソコンの修理や企業サポートを担当しています。
出身は青森県でコンピュータ経験は25年です。はじめて買ったのは中古のNECのPC8001です。
メモリはたった32KBでした。 これがどれだけ違うかというと現在市販されているパソコンのメモリが4GB(400万KB)です。
さすがに使いこなせず挫折しました。
気分を一新して3年後に買ったのが中古のPC8801でした。これも挫折。
その後PC9801を買ってチャレンジしたがまたもや挫折しました。
当時はパソコン教室もなく雑誌等を読みながら勉強しました。
なんとか使えるようになったのは1990年になってWindowsを搭載したパソコンからでした。
パソコン教室を始めたのはWindows95が発売されて1年後の1996年からです。
(その前は大手進学塾で算数や数学を教えていました。100人以上を開成中学に合格させた実績は私の財産です。)
エクセルよりロータスが強かった時代でした。
この講座は地獄の特訓という名称ですが12時間があっという間に過ごせるように工夫しています。
授業終了時にはもっとアクセスを学びたい。これなら仕事に活用できると思いながら満足して帰ってもらいたいと思っています。
続きのお話は授業の中で。

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