アクセス12時間 地獄の特訓

  • エクセルの基本操作ができる方が対象となります。
  • 原則として4人以上の受講生が集まったら開講します
  • こちらの講座はアクセス24時間地獄の特訓with MOS試験対策の1日目のみのご案内です。 2日目の内容の詳細はアクセス24時間地獄の特訓with MOS試験対策をご覧ください。1日目のみ受講する場合でも行徳パソコン塾の授業姿勢をご理解していただくためにもぜひご覧ください。(内容は重複する部分もあります)
  • 別途教材費(FOM出版アクセス2007基礎)が2100円必要です。
       

アクセスとは?

アクセスとは大量のデータを効率よく扱えるアプリケーションソフトです。
エクセルでもデータを効率よく使えるのになんで?と思う方もいるでしょう。 理由があります。
例えばエクセルで5万件のデータを管理したらレスポンスが遅くてどうしようもありません。アクセスならストレスなく5万件のデータを管理できます。これはほんの一例です。

アクセスは1年分の作業を1秒でこなすことができます。

(念のためいいますがエクセルで5万件保存されたファイルを開こうとすればそれ自体がイライラします。)
エクセルを普段利用している人こそアクセスを覚えて両方を使い分ければいいと思います。



たった12時間でアクセスが使いこなせる。

アクセスは非常に概念の難しいアプリケーションソフトです。
特にテーブルの理解をきちんと理解していないと他のオブジェクトも難しいと感じると思います。
したがって独学で学ぶよりも実務経験のある講師に直接教わったほうが効率がいいと思います。 実際に「講義→演習→講義→演習→質疑応答」の繰り返しでアクセスがしっかりと理解できることを実感できます。

習うなら実務経験のある講師から集中的に

 個人的なお話から始めます。(エクセルVBA12時間地獄の特訓と同一文書です)
13年前にある派遣会社のVBAの授業を受けたことがあります。
5〜6人程度の受講者がいたと思います。
理由は私(畑中雅文)の説明ではわかりにくい部分があるかもしれないと思ったからです。
  この授業で驚いたことは受講者がわかるわからないにかかわらず一方的に進行したことの違和感です。
  念のため言いますが私個人はVBAがわからないから参加したのではなく単純に教える技術の習得のための参加でした。
ショートカットキーも満足に使えないエクセル初心者から中級者にテキスト棒読みで過ごす時間は教えるほうも地獄ですが教わるほうも地獄でしょう。
なぜこんなことがおこるのでしょう。教える講師は時間内でカリキュラムを消化する必要があるからだと思います。
もうひとつは担当講師の実力不足です。私がもしこの場の担当講師ならば授業開始前に生徒と話しをして授業で求めるものは何かを把握して授業をします。
5〜6人程度の受講者なら授業開始の15分間でどの程度のスキルか確認できます。
そして100教えて消化不良で何も得られない授業を受けるよりも10教えて10をきちんと得てもらう授業をします。
当然授業内容は受講者のレベルによって多少異なります。
  また授業内容は毎回改良されていくので昨日よりも今日の授業がより良い授業になるべきです。
行徳パソコン塾はビデオやパソコンを並べて学ぶ無機質な自習形式ではありません。
どちらかというと授業形式の学習塾に近い形式です。担当講師が受講者の理解度を把握しながら進める生きた授業です。
  ただ生徒を多数集めて理解するしないは本人次第という大手パソコン教室とは姿勢を異にしています。

良くある質問

(こちらはアクセス24時間地獄の特訓with MOS試験対策のページと同じ内容です)

テキストは何を使うんですか?

基礎編(1日目)FOM出版のアクセス2007基礎 試験対策編(2日目)Microsoft Office Access 2007 完全マスターT 公認テキストを利用します。

アクセスは使用したことがありません。2日間で資格が取得できるのですか?

はい、取得できます。 行徳パソコン塾ではこれまで多数の方が実際に2日間の講習で合格しています。
ただし試験ですので必ず合格するという約束をしているわけではありません。

朝から夜まで集中できるか心配です。

心配いりません。飽きないように工夫しております。ほとんどの方が目を輝かせて帰宅します。

実務で学ぶことと試験対策をすることとはどう違うのですか?

行徳パソコン塾は実務で生かすパソコン技術を教えるのが第一だと考えています。
したがって1日目の講習では試験には出ないが実務上は触れなければいけない部分も含めて解説します。
2日目は逆に実務ではすぐに使う可能性が低いものでも試験対策として扱う場合もあります。
また試験を受けるメリットとしてアクセスが理解できたかどうかを自分で納得できるという意味もあります。
目標をもつことにより頑張れるという意味では履歴書に書ける資格を取得するメリットは大きいと思います。

どんな人が教えるのですか?

下記の担当講師からのメッセージをご覧ください。

MOSってなんですか?

Microsoft Office Specialistの略です。アクセスの技術を証明する資格です。企業によっては査定の材料にする場合もありもちろん履歴書にも書ける資格です。 詳細はこちら

授業内容


  • 第1章 Accessの基礎知識
  • STEP1 Accessの概要
  • STEP2 Accessを起動する
  • STEP3 Accessの画面構成
  • STEP4 ファイルの構成要素
  • STEP5 Accessを終了する
  • 第2章 データベースの設計と作成
  • STEP1 データを設計する
  • STEP2 ファイルを新規に作成する
  • 第3章 テーブルの作成
  • STEP1 テーブルの概要
  • STEP2 商品マスターを作成する
  • STEP3担当者マスター・得意先マスターを作成する
  • TEP4売上データを作成する
  • 第4章 リレーションシップの作成
  • STEP1 リレーションシップを作成する
  • 第5章 クエリの作成(1)
  • STEP1 クエリの概要
  • STEP2 得意先電話帳を作成する
  • STEP3 得意先マスターを作成する
  • STEP4 売上データを作成する
  • 第6章 フォームの作成
  • STEP1 フォームの概要
  • STEP2 商品マスターの入力画面を作成する
  • STEP3 商品マスターの入力画面を編集する
  • STEP4 得意先マスターの入力画面を作成する
  • STEP5 売上データの入力画面を作成する
  • 参考学習
  • 担当者マスターの入力画面を作成する
  • 第7章 クエリの作成(2)
  • STEP1 条件に合致する得意先を抽出する
  • STEP2 条件に合致する売上データを抽出する
  • STEP3 売上データを集計する
  • 第8章 レポートの作成
  • STEP1 レポートの概要
  • STEP2商品マスターを印刷する
  • STEP3 得意先マスターを印刷する(1)
  • STEP4 得意先マスターを印刷する(2)
  • STEP5 宛名ラベルを作成する
  • 参考学習
  • 売上一覧表を印刷する(1)
  • 参考学習
  • 売上一覧表を印刷する(2)
  • 第9章 ピボットテーブルとピボットグラフの作成
  • STEP1 ピボットテーブルとピボットグラフ
  • STEP2 ピボットテーブルを作成する
  • STEP3 ピボットグラフを作成する
  • 第10章 便利な機能
  • STEP1 オブジェクトの依存関係を確認する
  • STEP2 データベーステンプレートを利用する
以上を実務に即して授業を行います。

 

 

担当講師からのメッセージ

はじめまして。畑中雅文と申します。
アクセスを教えるほかにパソコンの修理や企業サポートを担当しています。
出身は青森県でコンピュータ経験は25年です。はじめて買ったのは中古のNECのPC8001です。
メモリはたった32KBでした。 これがどれだけ違うかというと現在市販されているパソコンのメモリが4GB(400万KB)です。
さすがに使いこなせず挫折しました。
気分を一新して3年後に買ったのが中古のPC8801でした。これも挫折。
その後PC9801を買ってチャレンジしたがまたもや挫折しました。
当時はパソコン教室もなく雑誌等を読みながら勉強しました。
なんとか使えるようになったのは1990年になってWindowsを搭載したパソコンからでした。
パソコン教室を始めたのはWindows95が発売されて1年後の1996年からです。
(その前は大手進学塾で算数や数学を教えていました。100人以上を開成中学に合格させた実績は私の財産です。)
エクセルよりロータスが強かった時代でした。
この講座は地獄の特訓という名称ですが12時間があっという間に過ごせるように工夫しています。
授業終了時にはもっとアクセスを学びたい。これなら仕事に活用できると思いながら満足して帰ってもらいたいと思っています。
続きのお話は授業の中で。

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