エクセルVBA12時間 地獄の特訓

エクセルVBA12時間 地獄の特訓とは?

エクセルVBAの基礎から条件分岐・繰り返し処理の記述を中心に実務重視で学びます。 教科書を棒読みする授業ではありません。実際に一緒に記述しながら言語を学びます。

  • 午前9時から午後9時
  • 別途教材費(公式テキスト Excel VBA ベーシック)2800円が必要です。

エクセルVBAとは?

エクセルVBAとは別名マクロともいいます。普段行う操作を自動実行化して短時間で正確な作業をこなすことができます。

先日、「混在しているアルバイト20人の名前を色別に分類するにはどうしたらいいのか?」という質問がありました。条件付書式を使用すればいいのですが条件付書式は条件が3つまでで、20人を色分けするのは無理です。(Excel2007では可能です)

エクセルVBAができればこんな操作も簡単です。エクセルVBAは1時間かかる作業を1秒でこなします。

効率良く覚えよう

書店には多数のエクセルVBAの解説書がありますが、「入門エクセルVBA〜」という書籍でも、「これを読んでわかる人はいるのかな?」 と思う参考書がけっこうあります。

独学でエクセルVBAを学ぶことは至難の業です。理由は執筆者と読者の事実認識の違いです。執筆者の配慮が足りないのです。

ここでは明かせませんが読むだけ時間とお金の無駄の参考書が多いのは事実です。

「こんな説明をしなくても、もっと別の教え方があるものなのに。私だったらこんな説明はしないよ。」が多すぎなんです。
仮に良い参考書(わずかながら存在します)と出会えても、理解するのが大変です。

エクセルVBAをきちんと習得する秘訣は「実務に即した解説を行いながら授業をする対面型のパソコン教室」がベストです。

本やビデオを見てもあなたの間違いを指摘してはくれません。あなたの考え違いを「なぜおかしいのか?」を きちんと教えてくれる教室で学ぶことがエクセルVBAを習得する最も効率の良い方法です。

授業内容で勝負します

 個人的なお話から始めます。
13年前にある派遣会社のVBAの授業を受けたことがあります。
9時から17時までの2日間講習で5〜6人程度の受講者がいたと思います。
 どうも授業の説明をしてもしっくりこないのでほかの講師はどんな教え方をしているのだろうと思ったからです。
 この授業で驚いたことは「受講者がわかるわからないにかかわらず一方的に進行した」ことの違和感です。
 念のため言いますが私個人はVBAがわからないから参加したのではなく単純に教える技術の習得のための参加でした。
ショートカットキーも満足に使えないエクセル初心者から中級者にテキスト棒読みで過ごす時間は教えるほうも地獄ですが教わるほうも地獄でしょう。
こんな無意味な授業は時間とお金の無駄です。
 学ぶことがなかった授業内容に気分が悪くなりました。
なぜこんなことがおこるのでしょう。教える講師は時間内でカリキュラムを消化する必要があるからだと思います。
もうひとつは担当講師の実力不足です。私がもしこの場の担当講師ならば授業開始前に生徒と話しをして授業で求めるものは何かを把握して授業をします。
5〜6人程度の受講者なら授業開始の15分間でどの程度のスキルか確認できます。
そして100教えて消化不良で何も得られない授業を受けるよりも10教えて10をきちんと得てもらう授業をします。
当然授業内容は受講者のレベルによって多少異なります。
 また授業内容は毎回改良されていくので昨日よりも今日の授業がより良い授業になるべきです。
行徳パソコン塾はビデオやパソコンを並べて学ぶ無機質な自習形式ではありません。
どちらかというと授業形式の学習塾に近いです。担当講師が受講者の理解度を把握しながら進める生きた授業です。
 ただ生徒を多数集めて理解するしないは本人次第という大手パソコン教室とは姿勢を異にしています。

よくある質問

テキストは何を使うんですか?

公式テキスト Excel VBA ベーシック2800円を使用します。

エクセルVBAは利用したことがありません。2日間で資格が取得できるのですか?

はい、取得できます。
行徳パソコン塾ではこれまで多数の方が実際に2日間の講習で合格しています。
ただし試験ですので必ず合格するという約束をしているわけではありません。

朝から夜まで集中できるか心配です。

心配いりません。飽きないように工夫しております。ほとんどの方が目を輝かせて帰宅します。

実務で学ぶことと試験対策をすることとはどう違うのですか?

行徳パソコン塾は実務で生かすパソコン技術を教えるのが第一だと考えています。
したがって1日目の講習では試験には出ないが実務上は触れなければいけない部分も含めて解説します。
2日目は逆に実務ではすぐに使う可能性が低いものでも試験対策として扱う場合もあります。
また試験を受けるメリットとして Excel VBAが理解できたかどうかを自分で納得できるという意味もあります。
目標をもつことにより頑張れるという意味では履歴書に書ける資格を取得するメリットは大きいと思います。

どんな人が教えるのですか?

下記の担当講師からのメッセージをご覧ください。

VBAエキスパートってなんですか?

VBAの技術を証明する資格です。企業によっては査定の材料にする場合もありもちろん履歴書にも書ける資格です。 詳細はこちら

授業内容

  • VBAマクロの概要
  • マクロの機能と特徴
  • Visual Basic Editorでマクロを編集
  • Visual Basic Editorって?
  • モジュールとプロジェクトについて
  • コードウィンドウと画面構成および編集作業
  • VBA基本構文の理解
  • マクロ機能の限界
  • VBAの基本用語と基本構文
  • コンテナ
  • コレクションとオブジェトとプロパティ・メゾット
  • Visual Basic Editorを使いこなす
  • エラーに対処する
  • イミディエイトウィンドウの使い方
  • VBAでブックとシートを操作をする
  • VBAでセルの操作をする
  • VBAでデータベースを操作する
  • 変数をきちんと理解する
  • 変数の宣言場所と有効期限
  • 制御構造を理解する
  • If...Then...Elseステートメント
  • For...Nextステートメント
  • その他
などをわかりやすい解説と例題を交えて行います。

担当講師からのメッセージ

はじめまして。畑中雅文と申します。
エクセルVBAを教えるほかにパソコンの修理や企業サポートを担当しています。
出身は青森県でコンピュータ経験は25年です。はじめて買ったのは中古のNECのPC8001です。
メモリはたった32KBでした。 これがどれだけ違うかというと現在市販されているパソコンのメモリが4GB(400万KB)です。
さすがに使いこなせず挫折しました。
気分を一新して3年後に買ったのが中古のPC8801でした。これも挫折。
その後PC9801を買ってチャレンジしたがまたもや挫折しました。
当時はパソコン教室もなく雑誌等を読みながら勉強しました。
なんとか使えるようになったのは1990年になってWindowsを搭載したパソコンからでした。
パソコン教室を始めたのはWindows95が発売されて1年後の1996年からです。
(その前は大手進学塾で算数や数学を教えていました。100人以上を開成中学に合格させた実績は私の財産です。)
エクセルよりロータスが強かった時代でした。
時代は変わりおそらく個人が学ぶアプリケーションでは最も難関といわれるエクセルVBAもパソコン教室で学べる時代となりました。
エクセルVBAはコンピュータの言語を学んだ経験があれば独学でも可能かもしれませんがプログラミング経験が全くなければ独学はかなりの時間が必要になるでしょう。 市販されているエクセルVBAの参考書は多数ありますが私が執筆すればもっとわかりやすくできる自信があります。
なぜなら私がこれまでエクセルVBAを教えた時間数は1000時間以上です。どういう説明をすればわかるかを体で理解しています。
特にエクセルの機能でできるのにわざわざエクセルVBAで操作しようとする参考書には疑問です。
実際にエクセルVBAをきちんと覚えるならば実務経験が豊富でエクセルの機能を熟知している者に教わることがベストだと思っています。
この講座は地獄の特訓という名称ですが12時間があっという間に過ごせるように工夫しています。
授業終了時にはもっとエクセルVBAを学びたい。これなら仕事に活用できると思いながら満足して帰ってもらいたいと思っています。
続きのお話は授業の中で。

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